狸穴公園 静かな住宅街の一角に設けられた公園内には「風水の刻」の噴水があり、その周りを囲むようにベンチが設置され、腰掛けて一休みする姿も見られます。また、色鮮やかな朱色の3つの鳥居をくぐると狸穴稲荷大明神が祀られています。御利益がありそうです。
氷川公園 地下に駐車場がある人工地盤の公園で、平成11年に再整備されました。園内にはバラ園があり、5月・10月中旬に美しいバラの花が楽しめます。そして、たくさんのベンチは近隣のビジネスマンらの憩いの場となっています。
お台場レインボー公園 平成8年(1996年)に開園された園内は、広々とした「芝生広場」、カラフルな遊具の「森のプレイロット」、たくさんの樹木「森の広場」の3ゾーンからなっています。心地よい潮風に乗って大きな風車が回る、環境に優しい"エコ公園Wです。
六本木西公園 六本木通りから一本入った道路沿いの入り口に、武家屋敷を思わせるような屋根付きの、ちょっと目をひく門が建っています。園内は日本庭園風の公園になっていて、サクラ、メタセコイア、カツラ、カクレミノなどの樹木が生茂っています。
本芝公園 田町駅北の線路沿いにある長細い公園ですが、すぐそばをJRの電車が走り、子供たちに人気のようです。かつては小型漁船が停泊する入り江で、雑魚場(ざこば)として江戸前の魚貝類が水揚げされていました。
横川省三記念公園 落合坂に面し三方マンションに囲まれた小さな公園。歴史を感じる園内には、大きな口を開けたカエルの水飲みや壁面のカニなど、かわいらしさに頬も緩みそうな公園です。
毛利庭園 「毛利庭園」は、江戸時代の大名屋敷の名残を感じる、池と緑がいっぱい。そして、池には、かわいい「宇宙メダカ」が泳いでいるという、まさに生物の息吹を感じます。
青山公園 昭和45年、旧陸軍の射撃場跡地と引揚者住宅跡地を整備してつくられた公園です。公園のすぐそばを都道319号が走り、通りを隔てた向かい側には、日本初の公営墓地、桜の名所でも知られる青山霊園があります。子供たちものびのび遊べる、大人も憩える公園です。
イタリア公園 「日本におけるイタリア2001−2002年」を記念して、友好の証としてイタリアから寄贈された公園です。園内の庭園は、遠近法を生かして造られ、生け垣の外周に沿いイタリア製の11体の彫像が並び、とても印象的です。
一の橋公園 地下鉄「麻布十番駅」のすぐ側を通る3本の高架高速道路に囲まれた、首都高速「一の橋インターチェンジ」の真下にあります。公園の真ん中を江戸時代には海運が盛んだった「古川」が流れています。
高輪公園 昭和47年(1972)7月に開園された、丘陵の傾斜面をうまく生かした造りになっています。入り口を入ると、階段状に落ちるさわやかな水音が聞こえてきます。園内奥には投球場、周りには樹木もたくさんあり緑がとてもきれいです。
さくら坂公園 この公園は、平成15年4月に完成し、六本木ヒルズの南端「さくら坂」に面しています。赤・青・黄色のかわいいロボット44体が集まった「ロボット型」の塔が、あっと驚くほど色鮮やかにそびえています。
亀塚公園 古くは、「更級日記」に出てくる竹芝寺の伝説地といわれ、江戸時代には上州沼田藩土岐家の下屋敷でした。昭和27年に、モダンな区立公園に生まれ変わり、名称にちなんだ「亀」の遊具や園名坂は、トレードマークとして近隣の人に親しまれています。
三河台公園 六本木交差点から市三坂(いちみざか)を少し下った国道(六本木通り)沿いにある「三河台公園」は、昭和7年(1932)の開園というから歴史は古い。また、63年(1988)に全面的に造り替えられ、明るく広々とした公園に生まれ変わっています。
高浜公園 高浜公園は、芝浦4丁目にあり、狭地を利用した小さな公園です。生きている化石といわれる「メタセコイア」が25本植えられて、森林浴もできそうです。樹形がとても美しく、青空に向かって真っ直ぐに伸び、見る者の背筋までピンとなる感じがします。
檜町公園 檜町公園は、江戸時代、萩藩・毛利家の麻布下屋敷でした。檜の木立が多かったので「檜屋敷」とも言われ、かつての地名「檜町」の由来にも。庭園は「清水亭」とも呼ばれた名園の一つで、ここから江戸の街並みが一望できたようです。
旧・竹芝ふ頭公園 旧・竹芝ふ頭公園は、ほのかに潮の香りが漂い、中央広場には帆船のマスト、臨港広場には船のデッキのような遊歩道、目の前には東京湾が広がっています。
明治神宮外苑 明治神宮外苑は、新宿区と港区にまたがる広大な敷地に恵まれ、JRや東京メトロなどの5つの駅の囲まれている洋風庭園です。
芝浦中央公園 芝浦中央公園は、東京都下水道局芝浦水再生センター内の曝気槽(ばっきそう)などの上部を鉄筋コンクリートで蓋をして造られた人工地盤の公園です。そのため周りより少し高台で、空中公園の趣があります。ここからから眺める高層ビルは、いつもより少し低く見える(?!)。
三田台公園 三田台公園の敷地は、明治・大正時代には旧宮家・華頂邸の庭園でした。ここに縄文時代後期初頭(約4000年前)の住居址を復元(昭和53年7月)し、港区が公園として開放しました。ベンチに座って、古代人に思いを馳せるのも一興では…。
乃木公園 レンガとパイプでつくられたゲートをくぐると、日清・日露戦争に従軍し、台湾総督や学習院長を歴任した、陸軍大将 乃木希典(のぎ・まれすけ)(1849〜1912年)の旧邸宅を含む、この敷地一帯が「乃木公園」になっています。
埠頭公園 芝浦の「海岸通り」沿いにある緑の樹木に囲まれた、こぢんまりとりた公園ですが、マストを高く掲げた大きな船が迎えてくれます。
青山霊園 中央を走る桜並木は、都内でも有数の桜の名所として知られ、花見の季節には訪れるファンも多い。
芝公園 一周するのに2〜3時間はかかります。緑の自然に触れ、健康歩道で体力アップを図るなど、楽しみながら散策できます。
高橋是清翁記念公園 公園はさほど広くはないが樹木が生い茂り、入り口のプラタナスが少し黄色に色づき秋の訪れを感じさせます。
東京都庭園美術館 目黒通りに面する入口から一歩入ると、都会の喧騒から解放された別世界のようです。
お台場海浜公園 水遊びができる人工の砂浜から、レインボーブリッジや超高層オフィスビルの眺めは異国情緒も漂う。