[本文へスキップ]

[本文はここから]

第37回釣り同好会懇親釣り大会 報告

2024.05.14

集合写真
集合写真

絶品『アマダイ』を目指して!!

令和6年5月11日、日中の最高気温が25℃の夏日が予想されるこの日、すがすがしい青空が広がる長井港に参加者13人が集合時間を待てずに早々に参集。
第37回 宅建みなと会 釣り同好会「懇親釣り大会」が開催されました。

いずれの参加者も、高級魚である絶品アマダイを釣りあげようと乗船しました。

乗船して早々、船長より初心者向けにエサの付け方や棚のとり方など一通り釣り方のレクチャーをしていただきました。

潮は中潮、少し強い風が吹いていることもあり高めの波が揺れ動いている中、予定より早めに長井港より出港しました。

漁場に向かう船中では朝食用に用意された崎陽軒いなり寿司を頬張りつつ、富士山を眺めながら高鳴る期待を和らげて過ごしました。

今回のターゲットはアマダイ。そう多くの数が釣れるものではないのは承知の上でしたが、それなりの釣果が上がっていました。

カレイやカサゴ、サバといった外道ながらも食べて美味しい魚の釣果報告の一方で、シロアマダイを釣り上げた喜びの声が一段と声高に響いてきました。

高級魚として知られているアマダイの中でも最もおいしいとされるシロアマダイが何本か釣れました。シロアマダイは漁獲量も少なく市場価値が高いため、大抵は高級料亭に直行してしまい、普段の生活ではなかなかお目にかかれない超高級魚なので、ご自宅に持ち帰ってさぞかし歓待されたことでしょう。

お昼には崎陽軒のシュウマイ弁当を食べ、釣果もひと段落したころ、ちょうど潮目もあって帰路につきました。

帰港し、富士山を背景に集合写真を撮った後、恒例の表彰式。優勝は㈱大滝興業の大瀧氏(麻布地区)、準優勝は㈱ベストホーム横浜南の江上氏、第3位は大原不動産㈱の大原氏でした。

初心者の私も1本とはいえアマダイを釣り上げ、サバとあわせて自宅に持ち帰り、次回10月開催をどういった楽しい企画にしようかと考えつつ、美味しくいただきました。

                                    報告者

                                    釣り同好会 齊藤博史

表彰式
表彰式
優勝
優勝
準優勝
準優勝
第三位
第三位

[ここからはカテゴリ内ナビゲーション]

COPYRIGHT © 宅建みなと会
  • 宅建みなと会
  • 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目18番15号 佐伯ビル2F TEL 03-3593-2241 FAX 03-3593-2245